
Craftsman
職人・代表紹介

長岡 慶一郎
合同会社 長岡念珠店 代表
北海道 江別市
Profile
ただの念珠職人ではなく、
"念珠コンシェルジュ"でありたい
こんにちは、店主の長岡慶一郎です。札幌出身・昭和52年生まれ、元システム開発者から転身し、2009年に念珠店を創業。独自の技術と研究で高品質な念珠を少量生産しています。2017年には合同会社として法人化。
多くのメディアにも取り上げられ、オンライン販売や念珠作り教室にも注力。近年はNPOや地域のボランティアにも活動を広げています。
"どんな念珠があるのかな…"。あなたにとって最高の念珠が、他の誰かと同じものとは限りません。素材、宗派、地域文化、習慣、予算…念珠を決める要素はあまりにも多すぎます。
たくさんお話をして、一緒にあなたのための一連を作りましょう。まずはお気軽に、ご相談ください。ここから、長い、長いお付き合いが始まります。
Story
長岡念珠店の歩み
人生に行き詰まった2009年。当時は少しでも生活費が必要でしたので、多少覚えた技術で、細々と切れた念珠の修理などをしていたのが長岡念珠店の始まりです。
その後は研究を重ね、今では同業の老舗にもまったく臆することがない仕立ての技術を開発し、世界中から集まる高品質な材料を確保するにいたります。その"解決する力"を求めて、他店がお手揚げの修理品が巡ってくることも多いのです。
大きな会社のようにたくさんの広告を打つことはできません。しかし、お客様を裏切りたくない一心で作っていた念珠です。1連ずつに込めた情熱はたしかに伝わっている実感があります。いつしかテレビ・ラジオ・新聞・雑誌等多数のメディアにも取り上げられるようになり、今では多くの方に使っていただけるようになりました。
"自分の心にしっくり来たのが不思議です。"
— 静岡県 Y 様からのお便り
"思い入れのあるものを日々大切に使っていくことは、幸せなことだなぁ…と感じる今日この頃です。"
— 京都府 N 様からのお便り

Philosophy
「はなす・つくる・てわたす」
「良い念珠を持ってほしい」長岡念珠店の原点は、この気持ちにあります。宗教離れが囁かれ、仏具や仏事がますます省略されるこれからの時代に、最後まで、私たちが手に掛けているであろう念珠。
一人一人に、最高の選択をしていただきたいと思っているのです。そのために知識と技術を磨き続けています。
良い念珠は、一生ものどころか修理をしながら、世代を超えて使うことができます。